オンラインカジノにおける問題点

インターネット回線とPCがあればどこでも遊べるオンラインカジノは、様々な問題点があります。まず初心者が陥る可能性がある問題としては、悪質な業者の存在が挙げられます。迷惑メールやスパム広告を送りつけたり、プレイヤーを勝たせないようなカジノと言ったものから、支払いがされなかったり支払われずサイトが閉鎖するなどのトラブルが発生し泣き寝入りになってしまう事があります。これらはライセンスを取得していない業者に多くあるとされるので、トップページのライセンスマークを確認するのは重要で、運営元の情報が記載されているかも判別するのに有効な点です。また信じがたいほどの大量のボーナス条件を宣伝していたり、大手のソフトウェアを採用していない事、あるいは決済手段が無名に近いようなところを採用しているオンラインカジノも、悪質なカジノの可能性が高いポイントとなります。

またオンラインカジノは、ボーナスの申請や本人確認の書類の提出であったり不具合の場合のヘルプ依頼などでカジノのサポートが必要になります。しかしこれらのサポートはサービス産業の中でもその意識が低いため、同時にサービスのレベルが低い傾向となっています。言語を例にとると、日本語サポートがないオンラインカジノであったり、日本語サポートがあるのにサポートの人が日本語を話せなかったり、英語のサポートでも英語が話せないといったカジノも存在します。サポート云々以前に、サービス業であるのに客を客として扱っていないようなカジノもあるのも問題です。

オンラインカジノだけではなく、ギャンブル全体が抱えている社会的な問題として、ギャンブル依存症が代表格としてあります。この場合、カジノを楽しむにあたり自分をコントロールできるならば問題ありませんが、自分の気持ちをコントロール出来なくなりギャンブル依存症になってしまう事があります。しかもこれらはゲームの種銭として現金だけでなくクレジットカードが利用出来てしまうので、気づいた時には限度額いっぱいまで使い切ってしまい後々支払いで窮して全てを失ってしまうと言ったケースも発生する事も十分起こりえます。オンラインカジノは24時間356日で遊べるメリットがありますが、逆にそれがギャンブル依存症に繋がってしまい、またクレジットカードにより金銭感覚が狂ってさらに悪化してしまう点があり、こう言った依存症になってしまう人が増えている所も問題となっています。

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